コンサート情報


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2019年12月23日(月)
Love Song Covers with Strings

開場18時00分 開演18時30分(終演予定20時45分)

出演者

ジャミン・ゼブ(ジャズ・コーラス)
川島ケイジ(シンガーソングライター)
エリック・フクサキ(シンガーソングライター)
LEN(シンガーソングライター)
北翔 海莉(元宝塚歌劇団 星組 トップスター)
音楽監督・編曲:羽毛田 耕士
演奏:Yasushi Haketa & Strings


ジャミン・ゼブ、川島ケイジ、エリック・フクサキ、LEN、北翔海莉出演。珠玉のラヴ・ソングの数々をストリングスをバックにお届けするラグジュアリーなひとときを…
私たちが生きていく上でいちばん大切なことは人を愛すること。
いろんな愛の形がありますが、言葉ではうまく伝えきれない深い思いをメロディにのせて歌う事により、その情景が重なり、人それぞれの思い出が蘇ってくるのではないでしょうか。
今あなたが愛する人に思いを込めて伝えたい気持ちを、ポップス界、ロック界、ジャズ界、ミュージカル界の実力派アーティストたちが、令和のはじまりの締めくくりに、珠玉のLove Songをしっとりとストリングスの音色をバックにお届けするラグジュアリーなひとときを・・・

【E席販売のお知らせ】
E席を下記のとおり販売いたします
・販売開始日時:2019年12月16日(月)10:00〜
・販売枚数:若干枚(お一人様2枚まで)
・料金:1,500円(指定席/税込)※席選択不可
・お申し込み方法:電話のみ受付(03-3585-3903)
※事前予約不可。先着順で完売次第終了となります。

Event Info

公演名 Love Song Covers with Strings
日 時 2019年12月23日(月)
開場18:00/開演18:30(終演予定20:45)
会 場 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール [交通アクセス]
東京都渋谷区桜丘町23-21(JR・私鉄各線「渋谷駅」西口より徒歩5分)
チケットについて S席7,500円/A席6,500円/E席1,500円(全席指定/税込)

※当日券 500円アップ
JPMAフレンズ・クラブ プレミアム会員 (個人・法人)10%割引き
※未就学児入場不可
※E席(数量限定)は2019年12月上旬に発売、詳細はJPMAホームページにて告示。
※E席、会員割引販売は、JPMAのみ取り扱い。
※車椅子席をご希望の際は、事前にJPMAまでお問い合わせください。
[客席図]
チケット発売日 JPMAフレンズ・クラブ会員 先行受付:2019年9月25日(水)〜 9月30日(月)
一般発売:2019年10月1日(火)
チケット取扱い ◎日本ポピュラー音楽協会 03-3585-3903[平日10:00~18:00](決済は郵便局振込のみ)
 WEBフォームからのお申し込み
 TEL 03-3585-3903(平日10時00分~18時00分)
 FAX 03-3585-3915
◎各種プレイガイド
 チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード:165-999】
 ローソンチケット 0570-084-003 【Lコード:74071】0570-000-777(オペレーター対応)
 e+
 CNプレイガイド 0570-08-9999
関係企業・団体 主催:一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会 (JPMA)
お問い合わせ 一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会(JPMA)
TEL:03-3585-3903 (平日10:00~18:00)
FAX:03-3585-3915
E-Mail:info@jpma-jazz.or.jp
  • ジャミン・ゼブ
    ジャズ・コーラスをベースに、あらゆるジャンルの楽曲を爽やかに歌いこなす、スーパー・ヴォーカル・グループ。 一度ライブに接すると、誰もがそのクオリティーの高さに驚きます。しかしサウンドはあくまでポップ、 決してテクニックに偏ることはありません。ジャミン・ゼブは若きエンターテイナー集団。自由な音楽性を心に響くハーモニーで包み込み、 音楽の好きな全ての世代に「癒し」と「元気」を与えてくれます。平均身長180cm、4人のうち3人がハーフと、ステージは華やかで存在感抜群。またメンバー全員が絶対音感を持っています。カバー曲の英語がこれまでになくスムーズなのは、ネイティヴのメンバーを始め、皆が日英の言語に精通しているからです。ソロ・ヴォーカルは、強烈な個性を持った各々が自在に入れ替わるため、カラフルで楽しく、一方でコーラスは不思議な程に美しく溶け合い、柔らかな音色を奏でます。グループ名は「楽しくセッションする(jamming)シマウマ(zebra)」から作った造語です。シマウマには、国境や肌の色を越えて、あらゆる音楽を、それぞれが持つ特徴や楽しさをくっきりさせながら表現したいという思いを込めました。またピアノの「白鍵と黒鍵」や、頭文字の「J」と「Z」に「JAZZ」のイメージがある、などなど、他にももっと隠れた理由がありそうです!?
    (左から) Steve|Lensei|Simon|Kojiro


  • 川島ケイジ(かわしま・けいじ)
    和歌山県出身のシンガーソングライター。関西を拠点にロックバンドのボーカルとして活動したのち、単身東京に進出。敬愛する大先輩Chage氏との運命的な出会いにより、同氏のイベントや全国ツアーにゲスト参加するなどの引き立てを受けて活躍の場を拡げる。その後、日本にロックを根付かせた元祖洋楽ディレクターで、BOØWYや長渕剛をはじめ、数多くの日本人アーティストを世に送り出した元ユニバーサルミュージック CEO/日本レコード協会会長の故・石坂敬ー氏の目にとまり、2016年8月にミニアルバム「KEIJI」で遅咲きのメジャーデビューを果たす。同アルバムでは存在感のあるオリジナル2曲に加え、「Woman~"Wの悲劇”より」「夏の終りのハーモニー」「バン・バン・バン」のカバーを収録。「夏の終りのハーモニー」ではChage氏とのデュエットで話題を集めた。近年では「THEカラオケ☆バトル」(テレビ東京)、「MUSIC FAIR」(フジテレビ)などのメディアにて紹介される一方、富岡製糸場、高野山金剛峰寺、熊野本宮大社などの世界遺産や、神戸北野異人館の歴史的建造物で行われる重厚感溢れるライブパフォーマンスが注目を集めている。最近は中国からのオファーも増え、今後はアジア全域を視野に入れた幅広い活躍が期待されると同時に、メロディアスで優しい旋律のオリジナルもさることながら、古き良き日本の楽曲をしっかり歌い継げるシンガーとしても益々の期待を寄せられている。


  • エリック・フクサキ
    ペルー国籍の日系3世であり、10歳の時に日本の演歌のCDを聴き、その魅力に惹かれたのがきっかけとなり、南米の数々のカラオケのど自慢大会に出場。優勝したことを機に「日本でプロの歌手になる」ことを夢見て来日。アップフロントワークス主宰のオーディションに合格し、アルマカミニイトのユニットとしてデビュー。2014年には『信じるものに救われる/すべての悲しみにさよならするために/追憶』をリリースし待望のソロデビューを果たす。以降『Ai Yai Yai ! /行かないでセニョリータ』(2015年)、『ある恋の物語』(2017年)、『飾らない歌』(2017年)をリリース。圧倒的な歌唱力を武器に、さらなる躍進が期待されている。


  • LEN(れん)
    NHKで放送された大ヒット韓国ドラマ「シークレットガーデン」の挿入歌がきっかけでピアノ弾き語りアーティストとして来日。 KBSが開催する大規模音楽コンテスト番組にも挑戦。視聴者参加型の投票の結果、 見事優勝を果たす。アーティスト活動以外にもミュージカル「パルレ」の主役として抜擢されるなど更なる活躍の場を広げる。日本を拠点に活動しているLENがそこで出会う1970~80年代の日本の音楽が持つ世界観に深い感銘を受ける。尊敬する「さだまさし」さんの名曲「防人の詩」のカヴァーおよびオリジナル 曲を含むアルバムを発表。優しい歌声と力強いロングトーン、そして会場と一体になってLENが独自に創り出すハーモニーが音楽の特徴となっている。


  • 北翔 海莉(ほくしょう・かいり)
    1998年84期生として宝塚歌劇団に入団。2015年5月星組男役トップスターに就任。2016年11月『桜華に舞え/ロマンス!!』をもって退団。2017年4月北翔海莉1stアルバム『Alrai~エルライ~』をリリースし、『ALL JAPAN TOUR 2017』を開催。2017年9月~10月にはブロードウェイ・ミュージカル『パジャマゲーム』主演。2018年5月『蘭RAN』に主演。9月には20周年記念コンサート「CHALLENGER!! ザッツ☆北翔テイメント」を開催。12月「海の上のピアニスト」にて主演。2019年3月~4月「ふたり阿国」主演。6月「CLUB SENEN ZERO II」出演。現代能『マリー・アントワネット』出演する他、数々のコンサートやディナーショーにて更に活躍の場を広げている。


  • 音楽監督・編曲:羽毛田 耕士(はけた・やすし)
    ジャズトランペット奏者/作編曲家。1970年12月5日山形県米沢市生まれ。3歳からピアノを、12歳からトランペットの演奏をはじめ、また、その頃から作編曲を始める。東京大学在学中より都内ライブハウスでジャズトランペット奏者として活動を開始する。これまで、奥田英人&ブルースカイオーケストラ、宮間利之&ニューハード、角田建一ビッグバンド等、日本の代表的なビッグバンドで演奏するだけでなく、2006年にはデュークエリントン楽団の日本ツアーに参加する。現在、森寿男&ブルーコーツ、猪俣猛ジャズテット等にレギュラー参加するほか、リーダービッグバンド「羽毛田耕士ビッグバンド」を率いて活動中。2007年から活動を始めた三宅裕司 & Light Joke Jazz Orchestraでは演奏の他、音楽監督、作編曲も担当。その他、森寿男&ブルーコーツ、猪俣猛ジャズテット、EGO-WRAPPIN'、東京ブラススタイル等、さまざまなバンドに作編曲作品を提供。


  • 演奏:Yasushi Haketa & Strings
    ・1st Violin:橋本 弥香(はしもと・みか)
    ・2nd Violin:髙木 菜月(たかぎ・なつき)
    ・Viola:三谷 陽子(みたに・ようこ)
    ・Violoncello:関根 優子(せきね・ゆうこ)
    ・Piano:浜 博志(はま・ひろし)
    ・Bass:川本 悠自(かわもと・ゆうじ)
    ・Drums:木村 紘(きむら・ひろ)


※都合により急きょ出演者の変更がある場合がございますのでご了承ください。

■公演に関するお問合せ、最新情報は下記よりご確認ください。
HP: http://www.jpma-jazz.or.jp
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