特集

インタビュー Vol.47
お互いの素顔に迫る!
対談 川島ケイジ | ハクエイ・キム

●お互いの第一印象は?

ハクエイ:僕に会ってどうでしたか?(笑)

ケイジ:カッコイイ人だなと思いました。

ハクエイ:背がすごく高くて、今よりもっと髪がブロンドだったと思うのですが、漫画の主人公みたいな人だなと思いました(笑)。

ケイジ:(笑)最初の印象は若いイケイケのピアニストなのかな〜って思っていたら(笑)。でもコミュニケーションをとっていくうちに凄く接しやすいし、柔らかさを感じて、これは良いものができそうだなって思いました。

ハクエイ:ありがとうございます(笑)。川島さんも見た目がかなりロックな人なのかなって思ったけど、すぐに優しい人なのだなと思いました。音楽が凄く広さを感じさせてくれて、僕は狭い音楽は好きじゃないので、それから意気投合していったわけですよね。

ケイジ:僕もハクエイさんの音楽を聴いた時に自分好みのJAZZの中に凄くロックな部分を感じたし、繊細さも感じるし、僕が目指している激しい部分と繊細な部分もちゃんとバランス良く持っている方だなと思いました。

ハクエイ:ありがとうございます(笑)。これはもう皆さん(私たちの音楽を)聴くしかないですね。音楽を言葉で語っても、届けることは難しいので(笑)。

●プロになろうと思ったきっかけは?

ケイジ:もともと兄が長渕さんや尾崎さんが好きでギターを弾いていて、自分は全然興味はなかったのですが、兄がギターを使ってない時に借りて、自分で楽曲を作る遊びをしていたんです。コピーとかは一切しないで、コードを並べて遊んだりしてメロディを載せて歌詞を載せて、ノートに書いて、ライナーノートまで作っていたんですよ。そういう遊びをやっていたんですよね。

ハクエイ:ホントに!それって凄いですね!

ケイジ:例えば、今回のドラマの主題歌です、みたいに勝手に作って遊んでいたんですよ。

ハクエイ:それは凄い!最初の頃からプロになる養成トレーニングみたいなことをやっていたんですね。

ケイジ:ハクエイさんはどうだったんですか?

ハクエイ:僕は小さい頃から朝起きて好きなことがないとダメだったんですよ。 今日は好きなことは何だろうと思っていて、小さい頃は車が好きだったんですが、そのあとしばらくは、それが野球だったんですよ。昔からやりたいことしかやりたくないというポリシーがあって、ワガママだったんですよ。でも大人になったら仕事をしなければいけないし、それはやりたいことじゃなきゃいやだと思っていて、プロ野球の選手を目指していたんですが、途中やっぱり、プロにいく人と自分との差が子供ながらに分かってきて、それは無理だと諦めて。それじゃ好きなことは何かなと考えた時に出会ったのが音楽だったんです。ピアノはずっと小さい頃からやっていたんですが、友達にポップスやロックのコンサートに連れて行ってもらって、最初に行ったのが小室哲哉さんのソロコンサートでしたね。そのステージでキーボードが地面から浮き出てきたりとか、耳が聞こえないくらいの爆音も初めて経験して、人が踊り狂っていたりして、あっ!!コレだ!って思いましたね(笑)。結構、浅はかな感じですね(笑)。でもそれから中学校3年くらいからかな、プロになりたいなっていうのはありました。

★これ以降の対談は動画でお届けします★

●影響を受けたミュージシャンは?

●曲を作る時のイメージはどんな時に湧いてきますか?

●自分の人生を変えてくれた曲またはアーティストはいますか?

●1日に音楽に費やす時間はどのくらいありますか?

●川島さんが目指す今後の音楽活動の方向性は?

●ハクエイさんが目指す今後の音楽活動の方向性は?

許可なく転載・引用することを堅くお断りします。