石田新太郎とシティライツ

◎石田新太郎とシティライツ
ペダルスチールの第一人者石田新太郎(sg/vo)が長女石田美也(vo)、竹野康之(key)を中心に再結成、飯塚直斗(eg/vo)、渡邉健太(ag)、熊田和訓(eb)、新井宏和(ds)の全員が現役プロミュージシャンである。初代結成は1968年と古いが2期目の現在は若手メンバーがバンドサウンドの中核となっている。都内及び各地ライブ、コンサート、米軍基地などで新旧カントリーミュージックの楽しさを提供。バンドのモットー「Cool But Warm」を目標に、キレがあってしかも優しい音楽を目指している。

◎石田新太郎(sg, dobro, vo)
兵庫県出身。15歳で初めて教会でハンク・ウイリアムスを歌う。関西学院高等部時代にバンド活動開始。日大芸術学部ではウエスタンバンド「プレイライダース」初代として東京グランドオープリーに出演。卒業後「大野義夫とカントリーメイツ」「ジミー時田とマウンテンプレイボーイズ」を経て、1968年「石田新太郎とシティライツ」を結成。70-80年代にテレビ、ラジオ、ステージで活躍。来日したタニヤ・タッカーやチャーリー・プライドなど本場のカントリー歌手の伴奏や、昭和50年紅白歌合戦にはチェリッシュの伴奏で出場。 加山雄三や高木麻早の全国ツアーにも参加。 バンド解散後「寺内タケシとブルージーンズ」にスチール奏者として数年在籍、ワールドツアーに参加した。1987年には米国セントルイスのインターナショナル・スチールギター・コンベンションに出演。1993年に長女の美也とともに「石田新太郎&ザ・シティライツ」を再結成。 最先端のカントリー音楽を目指し、現在にいたる。アポロンよりCountry Music Sound ExpressCD発売他、数々のアーティストの楽曲、CMに参加。 ペダルスチールギター入門ビデオ発売。 ドブロギター入門ビデオ発売。 2002年12月にアルバム「TOKYO/NASHVILLE」発売。 2005年ウエスタンアルバム発売。2014年アルバム「愛のオルゴール」発売。

◎竹野康之(key, chor)
東京都出身。新生シティライツでは初期の頃から参加。クラッシックからロックバンドのサポート、レコーディングミュージシャンを経て、シティライツに参加してからはじめてカントリーに触れた。ピアノの他に、フルートや、ピアニカなど演奏。ムードメーカーとしてバンドを盛り上げている。クラッシックとオペラをこよなく愛するという意外な一面をもっている。映画音楽のプロデュースも行っている。

◎新井宏和(ds)
2019年より加入した新メンバー。様々なアーティストのライブサポート、レコーディング等幅広く活躍中。

◎飯塚直斗(eg, mand, chor)
埼玉県出身。19歳の時にアメリカ各地をまわりカントリーやブルースにも興味をもつようになり、縁があってシティライツに参加。様々なアーティスト、バンドのサポートの他に劇伴なども手がける。現在、シティライツではエレキギターを担当のほか、ペダルスチールギター、マンドリンも演奏。

◎渡邊健太(ag)
福岡県出身。中学より兄弟の影響でベース、ギター、ドラムを始め高校在学中より音楽活動開始。東京で様々なアーティストのサポートをしていた頃、カントリーと出会い、2010年よりシティライツに参加。

◎熊田和訓(b)
福島県出身。中学時代に音楽を始め、東京の音楽学校卒業後、自身のバンドを中心に活動。解散後、テーマパーク等で演奏を続け、現在はハウスバンドやアーティストのサポートを行う。シティライツには2014年より参加。