コンサート情報




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2016年4月22日(金)
新妻聖子 Music is Fantasy

開場18時30分 開演19時00分(終演予定20:45)

出演者

新妻聖子 / ゲスト:ジャミン・ゼブ / 演奏:ハクエイ・キム スペシャル・ユニット[ハクエイ・キム(Piano / Music Director)、杉本智和(Bass)、柴田 亮(Drums)、助川太郎(Guitar)、益田和嘉子(Percussion)、鈴木慶子(Violin)]


Event Info

公演名 新妻聖子 Music is Fantasy
ミュージカル界のディーヴァが5オクターヴの音域を生かし、ミュージカル・ソング、ジャズ・スタンダードやディズニーの名曲などを熱唱。
ゲストにはメンバー全員が絶対音感を持ち、ジャズ・コーラスをルーツに世界レベルのサウンドを生み出す4人の貴公子たちが洗練された奇跡のハーモニーでディーヴァを包みこむようなファンタジーの世界へお招きします。
この日一夜限り!夢の最強コラボレーションの幕があがる瞬間(とき)をあなたと共に…。
日 時 2016年4月22日(金)
開場18時30分 開演19時00分(終演予定20:45)
会 場 渋谷区文化総合センター大和田さくらホール [会場地図]
東京都渋谷区桜丘町23-21 JR渋谷駅西口より徒歩5分 / 駐車場はございません
アクセスのお問合せ:渋谷区文化総合センター大和田ホール事務室
TEL 03-3464-3251
料 金 【全席完売】
6,900円(全席指定/税込)
※当日券500円up
チケット発売日 JPMAフレンズ・クラブ会員 先行受付期間 1月12日(火)~1月15日(金)
プレイガイド先行発売 1月18日(月)
一般販売 2月1日(月)
チケット発売 【全席完売】
日本ポピュラー音楽協会 WEB予約
 TEL 03-3585-3903(平日10時00分~18時00分) FAX 03-3585-3915
チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード:285-174】
 ローソンチケット 0570-084-003 【Lコード:73059】
          0570-000-777(オペレーター対応)
e+
CNプレイガイド 0570-08-9999 
Confetti (カンフェティ)
 TEL 0120-240-540(平日10時00分~18時00分)<
 予約後すぐに、お近くのセブン-イレブンでチケットを受け取れます。
 代金はチケット受け取りの際にセブン-イレブンでお支払いいただきます。
 
運 営 主催:一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会
協賛:TCSホールディングス株式会社
協力:一般社団法人 日本ビジュアル著作権協会
制作協力:HOT STUFF PROMOTION
お問い合わせ 一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会(JPMA)
TEL 03-3585-3903 (平日10:00~18:00) FAX 03-3585-3915
ADDRESS 〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-17-910
HP http://www.jpma-jazz.or.jp/ E-MAIL info@jpma-jazz.or.jp
  • 新妻聖子
    2002年TBS「王様のブランチ」でデビュー。2003年、5,000倍のオーディションを突破し、ミュージカル「レ・ミゼラブル」エポニーヌ役にて初舞台。以降、「ミス・サイゴン」キム役を務めるなど、ミュージカル界屈指の歌姫として活躍。第31回菊田一夫演劇賞、平成18年度文化庁芸術祭演劇部門新人賞。5オクターブの音域を生かしたコンサートも精力的に展開し、「題名のない音楽会」や「MUSIC FAIR」などの音楽番組にも出演。今夏放送されたWOWOWドラマ「死の臓器」での確実な演技も話題となった。現在は、JDL IBEXのCMソングに、「自由の鳥になれ風になれ」が起用され、ANA機内オーディオ「Hot Hits Selection」ではナビゲーターも務めている。2015年11月には待望のミニアルバム「SEIKO」をリリース、その楽曲を中心に行われたコンサートはチケットが即日完売し、追加公演が決定。さらには、2016年1・2月の「DNA-SHARAKU」、8月の「王家の紋章」という大作ミュージカルや、WOWOWドラマ「きんぴか」への出演も発表されるなど、その活躍は多岐に亘り、今後の活躍がますます期待される実力派として、今、注目を集めている。


  • ジャミン・ゼブ
    ジャズ・ハーモニーをベースに、あらゆるジャンルの楽曲を爽やかに歌いこなす、スーパー・ヴォーカル・グループ。自由な音楽性を心に響くハーモニーで包んで、全ての世代の心を癒やし、明日への活力を与えてくれる。4人各々が個性的なソロ・シンガーであり、1曲の中でメロディーを歌うメンバーが次々に入れ替わるという、これまでにないスタイルで楽曲をカラフルに彩る一方、コーラスは不思議な程に美しく溶け合い、柔らかな音色を奏でる。グループ名は「楽しくセッションする(jamming)シマウマ(zebra)」から作った造語。シマウマには、国境や肌の色を越えて、あらゆる音楽を、それぞれが持つ特徴や楽しさをくっきりさせながら表現したいという思いを込められている。これまでにオリジナル・アルバム、ベストアルバム7枚、ライブCD、ライブDVDを発表。

    (左から)Kojiro|Steve|Lensei|Simon


  • ハクエイ・キム
    韓国人の父と日韓ハーフの母のもと、京都市に生まれる。5歳の頃からピアノを始める。94年YAMAHA主催「ティーンズミュージックフェスティバル札幌」において、"ベストキーボーディスト"を受賞。高校卒業後、オーストラリアへ渡り、シドニー大学音楽院(Sydney Conservatorium of Music, the University of Sydney)に入学。2005年、11年に渡る滞在後帰国。同年5月にDIWよりデビュー・アルバム「Open the Green Door」を発表し、国内のみならず、フランスのジャズ誌「JAZZMAN」で4つ星の高評価を受ける。2015年に11月には韓国の伝統音楽家、ミン・ヨンチ率いる 『新韓楽』とハクエイ・キム率いるピアノ・トリオ『トライソニーク』によるコラボレーション・アルバム 「HANA」をジャズの名門「Verve」(ヴァーヴ) より発表する。


  • 杉本智和(Bass)
    高校時代よりエレキベースを始め、叔父の影響でジャズに興味を抱きウッドベースをはじめる。バークリー音楽院を卒業後、NYに渡り様々なセッションを重ねる。帰国後は諸先輩方にめぐまれ、後のKAIMAの母体となる岡ばんどに参加。大坂昌彦、大西順子、秋山一将、綾戸智絵等と共演。傍ら、Monday満ちる、Calm、Kyoto Jazz Massive、菊池雅章、ケイ赤城などのライブ、レコーディングに参加し、精力的に活動している。


  • 柴田 亮(Drums)
    幼少の頃から音楽に親しみ、10歳の頃、ドラムに出会う。高校卒業後、甲陽音楽院に入学。バークリー音楽院では学生選抜グループに参加しオレゴン、カリフォルニア州へのツアーや、「JVC Jazz Festival in NYC」に出演。同年9月に同校において最も栄誉とされるBerklee Monterey Quretet 2008の一員として 同Jazz Festivalに出演。その後も2008年3月には同グループでDave Douglus率いる SF Jazz Collectiveのボストン公演に出演。現在は活動の拠点を東京に移し、精力的に音楽活動を展開中。


  • 助川太郎(Guitar)
    バークリー音楽大学ギター科卒業。ブラジル音楽を中心に、ジャズやクラシック、そしてエフェクターや特殊奏法を多様したサウンドデザイン等、様々な要素を活かした演奏スタイルで、近年では口琴奏者としての活動も開始。2013年、アルバム「This is guitarist」を発表し、diskunionジャズチャートで初登場1位を獲得。ソロギターでの全国ツアーの他、タンゴ、民族音楽、芝居の舞台音楽などのフィールドでも演奏活動を展開中。


  • 益田和嘉子(Percussion)
    9歳より打楽器、12歳よりフルートを始める。東京音楽大学楽器科卒業。ラテン、クラシック、キーボード・パーカッション等、様々な打楽器を得意とし、東京キューバンボーイズやアニメ音楽界の重鎮、田中公平のサポートをはじめ、コンサート、ミュージカル、歌番組、ドキュメンタリー、映画音楽やCMのレコーディング、イベント等で活躍している他、教則本「超よくわかるパーカッション教室」、「いちばんやさしいカホンレッスン」を執筆。


  • 鈴木慶子(Violin)
    桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、同学園大学音楽学部を卒業後、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院を修了、ディプロマを取得。2010年よりアルゼンチンタンゴの演奏も始め、アルゼンチンBs.As.にてタンゴヴァイオリンをAriel Espandrio氏に師事。現在、クラシック、タンゴのみならず、その伸びやかで聴衆を惹き付ける音色とトラディショナルな音楽性で多方面から定評を得ている。


※都合により急きょ出演者の変更がある場合がございますのでご了承ください。

■公演に関するお問合せ、最新情報は下記よりご確認ください。
HP: http://www.jpma-jazz.or.jp
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