コンサート情報




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2016年3月14日(月)
ジ・オープリー
~甦るカントリー&ウエスタン~ 2016

開場17時30分 開演18時00分(終演予定20:45)

出演者

大野義夫(vo) / 斉藤任弘(vo) / 高木ブー(vo) / 高橋和也(vo) / 坂本孝昭(vo) / トニー中村(vo) / 田村大介(vo) / 片山誠史(vo) / ささ木ゆうこ(vo) / 石田美也(vo) / Miki(vo) / 青村ゆかり(vo) / 【司会】[ジャイアント吉田 / 清水峰生] / 【演奏】カントリーメイツ[石黒怜(g) / 金丸秀人(eb) / 鈴木庸祐(ds) / 小野塚範夫(sg) / 伊藤公子(p)] / 石田新太郎とシティライツ[石田新太郎(sg/dobro/vo) / 飯塚直斗(eg/vo) / 渡邊健太(ag/vo) / 竹野康之(pf/fl/vo) / 熊田和訓(eb)] / 西村悟史(ds/vo) / 阪野克幸(fiddle)] / ダンス:菅原遊 & Dancing Appaloosa


Event Info

公演名 ジ・オープリー
~甦るカントリー&ウエスタン~ 2016
日 時 2016年3月14日(月)
開場17時30分 開演18時00分(終演予定20:45)
会 場 渋谷区文化総合センター大和田さくらホール [会場地図]
東京都渋谷区桜丘町23-21 JR渋谷駅西口より徒歩5分 / 駐車場はございません
アクセスのお問合せ:渋谷区文化総合センター大和田ホール事務室
TEL 03-3464-3251
料 金 4,900円(指定席/税込)
JPMAフレンズ・クラブ プレミアム会員(個人・法人)10%割引き
チケット発売日 JPMAフレンズ・クラブ会員 先行受付期間 1月12日(火)~ 14日(木)
一般発売日:1月18日(月)
チケット発売 日本ポピュラー音楽協会 WEB予約
 TEL 03-3585-3903(平日10時00分~18時00分) FAX 03-3585-3915
Confetti (カンフェティ)
 TEL 0120-240-540(平日10時00分~18時00分)<
 予約後すぐに、お近くのセブン-イレブンでチケットを受け取れます。
 代金はチケット受け取りの際にセブン-イレブンでお支払いいただきます。
 
運 営 主催:一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会
協賛:TCSホールディングス株式会社
協力:一般社団法人日本ビジュアル著作権協会
お問い合わせ 一般社団法人 日本ポピュラー音楽協会(JPMA)
TEL 03-3585-3903 (平日10:00~18:00) FAX 03-3585-3915
ADDRESS 〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-17-910
HP http://www.jpma-jazz.or.jp/ E-MAIL info@jpma-jazz.or.jp
  • 大野義夫
    法政大学入学と同時に「ウエスタン・ジョリーボーイズ」結成。1957年3月「堀 威夫とスイング・ウエスト」結成時のメンバーに参加。1960年5月7日(土)世界最大のカントリー&ウエスタンの登竜門「グランド オール オープリー」に東洋人として初めて出演、『コロンブス・スタッケード・ブルース』を歌い大喝采浴る。現在は 大野義夫&カントリーメイツを率いてライブ、コンサート、ディナーショー etc で活躍中!


  • 斉藤任弘
    中学生の頃より兄の影響で進駐軍向けラジオ WVTRから流れるウエスタンミュージックや西部劇映画に傾倒、長じて当時渡辺プロ所属の寺本圭一とカントリー・ジェントルメンに参加したのを皮切りに長いカントリー歌手生活を開始。特にジョニー・キャッシュ・ナンバーでは有名で、キャッシュ来日時には後楽園ホールのステージに「サイトウさん」と呼び上げられたり、1970年東芝リバティから発売の「斉藤任弘ジョニー・キャッシュを歌う」が話題となり、ジョニー・キャッシュショーに渡米出演し71年1月ABC全米ネットで放送。また2015年1月3日にはテネシーナッシュビルで開催されたマーティ・スチュアート(カントリーミュージック協会会長)ショーに出演した。ファンの間では日本のジョニー・キャッシュと呼ばれている。


  • 高木ブー
    東京府東京市豊島区巣鴨出身。「ザ・ドリフターズ」、「こぶ茶バンド」のメンバーである。中学3年生のとき、兄から贈られたウクレレに熱中し、中央大学経済学部在学中には音楽研究会に所属し、先輩の谷啓と巡り合う。大学卒業後、高木智之の芸名でプロとなり、「高木智之とハロナ・セレナーダス」、「高木智之とハロナ・リズム・コーラス」、「ニュー・フレッシュメン」、「ジェリー藤尾とパップ・コーンズ」、「ロジェ滋野とシャドーズ」のバンドマンとして米軍キャンプ等で演奏。ザ・ドリフターズに加わってから現在の芸名となる。ハワイアン・ミュージックに造形が深く、現在はウクレレ奏者としても活動している。愛用のウクレレは、四弦と八弦のダブルネック。


  • 高橋和也
    1969年5月20日、東京都出身。1988年男闘呼組として音楽デビュー、男闘呼組主演の映画に「ロックよ 静かに流れよ」(88)。1993年の解散後、映画「KAMIKAZE TAXI」(94)で俳優活動を本格的に開始。以後の映画代表作に「八つ墓村」(96)、「マルタイの女」(97)、「ハッシュ」(02)、「歩いても歩いても」(08)、「そして父になる」(13)、「そこのみにて光輝く」(14)など。最近のTVドラマに「薄桜記」(12)、「リーダーズ」(14)、「ルーズヴェルト・ゲーム」(14)など。ミュージシャンとしてはカントリー歌手ハンク・ウィリアムスに傾倒し、ライブハウス、コンサートでハンクを歌い、鎌倉FMのカントリー番組に月一回出演するなどカントリーミュージシャンとしても活躍している。


  • 坂本孝昭
    63年ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズに参加。その後、大野義夫とカントリー・メイツ、原田実とワゴンエース等を経て、ローバーズを結成。69年ビクター・グリーンシティ・レーベル第1弾LP“アイ・ウォーク・ザ・カントリー”にてレコード・レビュー。シングル・レコード“大いなる旅へ・・・コロナ”が世界中のテレビで放映。2003年読売・日本テレビカルチャースクール“カントリーウエスタンを歌おう”の講師を務める。現在、小寺 八 & スーパーピッカーズと共にライブ・コンサート等で活躍中。


  • トニー中村
    名門、法政大学カントリーレンジャースのメイン・ボーカルとして活躍。幼少の頃からカントリーに親しみ、レパートリーの広さには定評がある。大野義夫&カントリーメイツ、原田実&ワゴンエース等のバンドを経て、平成元年にトニー中村 & ザ・ステート・サイダースを結成。現在は原宿「クロコダイル」や「目黒リトルテキサス」にも毎月レギュラー出演している他、数々のライブハウスやホテル、イベント、アメリカ軍施設などで活躍中。


  • 田村大介
    少年時代クラシックギターを習う。父の影響からRoy Acuff、The Carter Family、Hank Williamsなどのカントリー・ミュージックを聴いて育つ。ライブハウスでソロ活動に加え、バックバンドと共に歌う日々を続けている。ボイス・クオリティーの高さに加え、正調カントリーミュージックの伝統を継承し、更にモダンなテイストを取り入れることを持ち味とする。次世代を担う後継歌手として、更なる飛躍が期待される正統派男性カントリー・シンガー。


  • 片山誠史
    昭和51年9月20日生まれ、神奈川県茅ヶ崎市出身。子供の頃からベーシストの父の影響でカントリーを聴いて育つ。93年ムッシュかまやつ氏プロデュースの下、BMGビクター(当時)よりデビュー。97年に『The Little Strait Band』を結成。99年に解散後、ソロとして活動。ライブハウスやイベント等を中心に活動している。またラジオのパーソナリティーやイベント制作活動も精力的に行っている。


  • ささ木ゆうこ
    宮崎県大崎市出身。カントリー・ミュージックの本場であるアメリカ・テネシー州ナッシュヴィルを訪れ、「The End Of The World」のスキーター・デイヴィスのデイナーショーに共演し、歌唱力を評価されSISSYの名前をもらう。客船のにっぽん丸、ふじ丸にて南太平洋、香港クルーズなどのメインショーを行う。1994年にはフォースト・アルバム「愛する貴方へ」を発売。2006年には時代を超えて歌い継がれる曲をモットーに制作した「ときをこえて」を発売。現在、ライブ、各種イベント、客船でのライブ・ショーを行っている。


  • 石田美也
    スチ-ルギター奏者の父・石田新太郎の影響でカントリーに親しみ、立教女学院中高では聖歌隊、大学時代は早稲田大学演劇倶楽部に参加。1992.93年にTennessee州Nashvilleで開催されたInternational Country Music Fan Fair Luncheon Showに出演。「石田新太郎とシティライツ」のリードボーカルとして都内ライブやコンサートで活躍。2013、14年音楽劇「高橋和也のハンク・ウイリアムス物語」でハンクの妻オードリーを演じた。


  • Miki
    98年、学習院大学在学中にカントリー歌手として活動を始め、銀座 Nashville、プリンスホテル等でのライブ活動の他、ラジオ日本でパーソナリティーを務める。21世紀を迎える 東京ディズニーランドカウントダウンライブでは、メインボーカルを担当。各種イベントライブにも出演。05年、MXTV音楽 番組「Together Again」のパーソナリティーとしてメディアにも登場。現在はカントリーを中心とした幅広いライブ活動を展開している。


  • 青村ゆかり
    1968~69年の2年間、大野義夫(叔父)とカントリーメイツの一員としてカントリーミュージックに親しみ、北は稚内、南は沖縄、海外ではグアムと密度の濃いライヴ活動を経験。2004年から叔父の勧めでライヴ活動を再開、同時にカントリーダンスも始める。現在は銀座、六本木のライヴハウスに出演している他、介護施設でのボランティア活動に力を入れている。


司会

  • ジャイアント吉田
    ジミー時田とマウンテンプレイボーイズでデビュー。当時のメンバーはギター&ボーカル:ジャイアント吉田、ベース:いかりや長介、ギター:寺内タケシ。その後「いかりや長介とザ・ドリフターズ」として活動。この時のメンバーは、いかりや長介、ジャイアント吉田、小野ヤスシ、猪熊虎五郎、飯塚文雄、加藤茶。昭和41年、ドンキーカルテットを結成。メンバーはジャイアント吉田、小野ヤスシ、猪熊虎五郎、飯塚文雄でした。コミックバンドとして一世を風靡。有名曲はバナナボート「こんげつぁ足りない♪借りねばならぬ♪荒井さんとこのゴムホース♪」。また催眠術師としても有名。現在でも、銀座NashVilleで毎月第2火曜日、新宿Lone Star ★ Cafeで毎月第4水曜日にライブを演ったりと精力的に活躍中。


  • 清水峰生
    1938年東京生まれ。日本大学芸術学部卒業。小林隆とブルー・ハワイアンズ、山口軍一とルアナ・ハワイアンズ、白石信とナレオ・ハワイアンズなど、多数の有名バンドを経て、現在も第一線のプロ・ミュージシャンとして活躍中。“コルゲン”の愛称で親しまれる。スパリゾートハワイアンズ付属常磐音楽舞踊学院の講師を40年以上に亘って務めているほか、新宿三丁目のハワイアン喫茶「布哇庵(はわいあん)」のオーナーである。


演奏

  • カントリーメイツ

    石黒 怜(g)
    神奈川県逗子市出身、1944年生まれ。ギターを瀬谷福太郎に師事、20歳で横須賀米軍基地EMクラブホンシュウカウボーイズに参加、1967年渡米1年後帰国カントリーメイツ参加。左利きギタリスト。

    金丸秀人(eb)
    数多くのバンドで活躍中のベーシスト。歌うことも大好きで、強力なハイトーン・ボイスを武器に、2014年50歳にして念願のソロシンガーデビューを果たした。

    鈴木庸祐(ds)
    広島県尾道市出身。1981年生まれ 幼少の頃よりピアノを習い、絶対音感を持つ数少ないドラマー。様々な楽器を操り、作編曲、楽曲提供も行う。テーマパーク、レコーディング、テレビの撮影等、幅広いシーン、ジャンルで活動中。

    小野塚範夫(sg)
    長野県出身 1961年生まれ 工学院大学建築学科 ブルーグラスからカントリーギター、フラットマンドリン、等もこなし、音響技術、建築設計、アイスホッケーもプレイする多才の持ち主、最近はフレンチジャズに傾倒。

    伊藤公子(p)
    東京都出身。3月9日生まれ。5才よりピアノを習い、青山学院大学在学中に軽音学部でバンドを組みポップスを、その後デキシーランドジャズ、現在は主にカントリーバンドのピアノを担当し、ライブ活動を続けている。現代アートでも活動中!


  • 石田新太郎とシティライツ

    石田新太郎(psg, vo)
    兵庫県出身。15歳で初めて教会でハンク・ウイリアムスを歌う。関西学院高等部時代にバンド活動開始。日大芸術学部ではウエスタンバンド「プレイライダース」初代として東京グランドオープリーに出演。卒業後「大野義夫とカントリーメイツ」、「ジミー時田とマウンテンプレイボーイズ」を経て、68年「石田新太郎とシティライツ」を結成。70-80年代にテレビ、ラジオ、ステージで活躍。来日したタニヤ・タッカーやチャーリー・プライドなど本場のカントリー歌手の伴奏や、昭和50年紅白歌合戦にはチェリッシュの伴奏で出場。加山雄三や高木麻早の全国ツアーにも参加。バンド解散後「寺内タケシとブルージーンズ」にスチール奏者として数年在籍。ワールドツアーに参加した。87年には米国セントルイスのインターナショナル・スチールギター・コンベンションに出演。 93年に長女:美也とともに「石田新太郎&ザ・シティライツ」を再結成。最先端のカントリー音楽を目指し、現在にいたる。アポロンより「Country Music Sound Express」CD発売他、数々のアーティストの楽曲、CMに参加。

    竹野康之(key, chor)
    東京都出身。新生シティライツでは初期の頃から参加。クラッシックからロックバンドのサポート、レコーディングミュージシャンを経て、シティライツに参加してからはじめてカントリーに触れた。ピアノの他に、フルートや、ピアニカなど演奏。ムードメーカーとしてバンドを盛り上げている。クラッシックとオペラをこよなく愛するという意外な一面をもっている。映画音楽のプロデュースも行っている。

    西村悟志(ds, chor)
    富山県出身。高校よりドラムを叩き始める。上京後、音楽学校に入学。スコット・レイサム氏に師事。現在、色々なバンド・アーティスト・ジャンルを経験し、ライブやレコーディング、講師なども行っている。2002年よりシティライツ参加。

    飯塚直斗(eg, mand, chor)
    埼玉県出身。19歳の時にアメリカ各地をまわりカントリーやブルースにも興味をもつようになり、縁があってシティライツに参加。様々なアーティスト、バンドのサポートの他に劇伴なども手がける。現在、シティライツではエレキギターを担当のほか、ペダルスチールギター、マンドリンも演奏。

    渡邊健太(ag)
    福岡県出身。中学より兄弟の影響でベース、ギター、ドラムを始め高校在学中より音楽活動開始。東京で様々なアーティストのサポートをしていた頃、カントリーと出会い、2010年よりシティライツに参加。

    熊田和訓(b)
    福島県出身。中学時代に音楽を始め、東京の音楽学校卒業後、自身のバンドを中心に活動。解散後、テーマパーク等で演奏を続け、現在はハウスバンドやアーティストのサポートを行う。シティライツには2014年より参加。


ダンス

  • 菅原遊 & Dancing Appaloosa

    菅原 遊
    Dancing Appaloosa代表。1989年~1996年、女性のみのカントリー・バンドのボーカルとして活動 1990年にアメリカ・ハワイ州パールハーバーにてカントリー・ラインダンスを習得し、1996年にダンシングアパルーサを結成。 その後、TV番組や日本各地のイベントへの出演、カントリー・パーティや米ファンフェアー・ツアー等の企画主催、および、カントリー・ラインダンスの講習会など、意欲的に幅広く活動を行う。1997年と1999年にインディーズで発売したレクチャービデオ 「Let's Honky Tonk Dancin'」、「Let's Honky Tonk Dancin' 2」は、好評により増版を重ねて2002年に完売した。2007年2月、松竹よりカントリー・ラインダンス・レクチャーDVD発売。


※都合により急きょ出演者の変更がある場合がございますのでご了承ください。
※「ジ・オープリー」は故小野ヤスシ氏が主催した名称をご遺族から承認を受けて使用させて頂きました。
※寺内タケシ氏の出演を予定しておりましたが、諸事情により出演できなくなりました。お詫び申し上げます。

■公演に関するお問合せ、最新情報は下記よりご確認ください。
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